2026年

柏崎市ものづくり振興課からのお知らせです。

柏崎市企業振興条例による設備導入に係る支援制度のうち、令和7(2025)年度固定資産税の
不均一課税・課税免除の申請は令和8(2026)年2月13日(金)までが期限です。
令和7年に取得した償却資産が対象要件に該当する場合、固定資産税の不均一課税・課税免除の
対象となります。
※取替・更新した設備を申請する場合、設備の能力が従前の設備と比べておおむね30%以上増加しているものに限ります。

 

企業振興条例不均一課税(チラシ)
企業振興条例課税免除(チラシ)

 

対象要件や申請書類等、詳細は柏崎市ホームページをご確認ください。
http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/soshikiichiran/sangyoshinkobu/monozukurishinkoka/2/3/37895.html

なお、固定資産税が軽減・免除される2年目・3年目の場合も申請が必要となります。
活用をご検討の方はお忘れなく申請をお願いいたします。

 

【お問合せ先】
柏崎市産業振興部ものづくり振興課
〒945-8511 新潟県柏崎市日石町2番1号
TEL:0257-21-2326
FAX:0257-22-5904
E-mail: monozukuri@city.kashiwazaki.lg.jp

 

本年度のものづくり開発塾のテーマは、「今だから活用できる3次元プリンター基礎講座」です。

昨年実施した第1回・第2回に引き続き、第3回・第4回のご案内です。

 

 第3回では、金属3Dプリンターをはじめとする各種3Dプリンターを導入し、

DX(デジタルトランスフォーメーション)およびXR(現実世界と仮想世界を融合する技術)を

組み合わせたDXRものづくり技術に関する教育・研究に取組み、

産学官連携によるオープンイノベーションを推進するために設立された

「長岡技術科学大学 DXRものづくりオープンイノベーションセンター」を見学し、

実際の活用事例を通して理解を深めます。

 

 第4回では、産業界の多様な分野における3Dプリンターの実用的な活用事例を

紹介するとともに、各種積層造形プロセスの違いが造形物の機械的強度特性や品質に及ぼす影響を整理します。

さらに、量産・試作現場を想定した効率的な積層造形プロセスや設計上の留意点について、

講義および実験を通して理解を深めます。

 

詳細は以下の内容、またはチラシをご確認ください。

 

▼第3回

【開催日】 2026年2月6日(金) 

【見学先】 長岡技術科学大学 DXRものづくりオープンイノベーションセンター

【工程】 13:00 大学発(工科大学バス停集合)

     14:00~15:30 見学

     16:30頃 大学着

【交通手段】 貸切バス

【定員】 15人(先着順)

【参加費】 無料

【申込方法】 下記チラシの2次元コードからお申込みください。

【申込〆切】 2月2日(月)

第3回チラシはこちら

 

▼第4回

【日時】 2026年2月20日(金) 15時開始

【会場】 新潟工科大学 学生実験室4(S棟2階 S260)

【プログラム】 15:00 講話「3次元プリンターに造形物の機械的特性に関する講話(仮)」

              造形物に関する実験見学

        16:30 終了

【講師】 新潟工科大学工学部 機械シテム学系 笹川教授

【定員】 20人(先着順)

【参加費】 無料

【申込方法】 添付チラシの2次元コードからお申込みください。

【申込〆切】 2月16日(月)

第4回チラシはこちら

 

≪申込・問合せ先≫

新潟工科大学 地域産学交流センター 高橋

〒945-1195 新潟県柏崎市大字1719

E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123

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