2020年9月

柏崎市からお知らせです。

国立病院機構新潟病院開発品に係る製造・販売協力について(依頼)

本市にあります国立病院機構新潟病院臨床研修部は、日々疾病に苦しむ患者様を救うため、医療行為のみならず医療関連機器の開発・研究も行っております。

今般の新型コロナウイルス感染症に対しても、3Dプリンタを用いた画期的な人工呼吸器の開発に成功し、これについては世界中から注目され、既に米国航空宇宙局(NASA)でも採用され、宇宙開発の分野でも利用されております。

そして、この製品は、同院と岩手県の中小企業が製造・販売契約を結んで、量産・販売している現状です。

同院では、この人工呼吸器以外にも下記のような感染症予防品を開発、その製造・販売について、地元企業の協力を強く求めております。

つきましては、皆様からもぜひご支援いただき、新型コロナウイルスのみならず各種感染症予防のために人類を救う製品を「MADE IN KASHIWAZAKI」で送り出すことができるよう、ここにご理解とご協力お願い申し上げます。

 

1 開発品の紹介

① 回転式ケース入りドアオープナー  

② イヤーズフリー(マスクで耳が痛くならない)

③ イージーブリーズ(使い捨てマスクで息苦しくならないためのフレーム)

※上記開発品については、金型樹脂成型品の製造販売会社様の協力を求めています。

 

2 問い合わせ先

〒945-8585 新潟県柏崎市赤坂町3番52号
国立病院機構 新潟病院 臨床研究部 医療機器イノベーション研究室
室長 石北 直之
TEL 0257-22-2126 (PHS:4279)
電子メール ishikita-iwt@umin.ac.jp

または、

柏崎市福祉保健部
部長 柴野 高至
TEL 0257-23-5111(内線417)FAX 0257-24-7714
電子メール k08601-shibano@city.kashiwazaki.lg.jp

 

※新潟県では感染症対策に役立つ医療資機材の開発に取り組む県内企業に対し、試作開発に要する経費の一部を補助しています。

新潟県補助金(感染症対策医療資機材開発支援事業補助金)の2次募集について

 

経済産業省からのお知らせです。

「DX推進指標」リーフレット

1.デジタル経営改革の推進に向けた「DX推進指標」の活用について

経済産業省では企業におけるデジタル経営改革による競争力強化を推進するため、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取組み状況を可視化する「DX推進指標」を昨年7月に公表しました。DXの推進にはIT部門だけでなく経営者や社内の関係者が現状や課題に対する認識を共有し、アクションにつなげることが不可欠ですが、「DX推進指標」では簡易な自己診断が可能な形式としており、こういった現状認識の共有とステップアップに向けたアクションの検討に用いることができるものです。詳細については、下記のHPより「DX推進指標とそのガイダンス」を参照願います。

(参考HP)

 デジタル経営改革のための評価指標(「DX推進指標」)を取りまとめました

 https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190731003/20190731003.html

 

2.「DX推進指標」自己診断の実施と結果の報告について(お願い)

自己診断を実施いただき、実施結果を独立行政法人情報処理推進機構(IPA)まで報告いただきますようお願いします。DX推進指標では毎年診断を実施することで、DX推進に向けた取り組みの進捗状況を把握していただくことを想定しており、昨年自己診断を実施いただいた企業につきましても実施いただきますようお願いいたします。

自己診断の実施、および実施結果の報告のいずれも任意ですが、実施結果をIPAに提出いただいた企業には、我が国におけるDXの取組状況と自社との比較が可能となるベンチマーク(令和2年版)を提供(11月中頃)するほか、「DXの取組みを推進している企業の一覧」として、企業名をHP等で公表させていただくことも検討しておりますので、是非ともご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。また、提出いただいた診断結果をもとに、我が国におけるDXの取組状況の分析レポート(令和2年版)の公表(令和3年3月頃)を予定しております。

尚、個別企業の診断結果や報告いただいた個人情報は外部公表いたしません。

 

(参考HP)

 産業界におけるデジタルトランスフォーメーションの推進
(令和元年に自己診断結果を提出いただいた企業名の一覧を含む)

 https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx.html

 DX推進指標 自己診断結果 分析レポート(IPA、令和元年版)

 https://www.ipa.go.jp/ikc/reports/20200528.html

 

(自己診断結果の提出先・期限)

提出先:IPAが自己診断結果の収集と分析を行います。下記のホームページより診断結果を登録いただきますようお願いします。

 IPA DX推進指標 自己診断結果入力サイト

 https://www.ipa.go.jp/ikc/info/dxpi.html

 期限:10月31日(土)

※次年度事業計画の検討に資するベンチマークを11月中頃に公開したく、締め切りを設定させていただきます。

 

本件の問い合わせ先は以下のとおりです。

(本施策全体について)

  経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 DX担当

  meti-dx@meti.go.jp

   和泉、飛世、高野、月岡

   TEL:【課直通】03-3501-6944

(IPAの自己診断結果入力サイトおよびベンチマーク・分析レポートについて)

  独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター DX推進指標担当

  ikc-dxpi@ipa.go.jp

柏崎技術開発振興協会からお知らせです。 

柏崎技術開発振興協会では、製品開発又は生産技術の開発等のものづくりにチャレンジする経費を助成する、ものづくりチャレンジ支援事業の再公募を以下の区分で行います。ぜひご活用ください。 

【再公募】ものづくりチャレンジ支援補助金公募要領

【助成対象事業】

区分

内容

産学共同研究枠

大学等・公設試験研究機関との共同研究契約(委託研究契約、奨励寄附等を含む。)に基づく研究開発事業

IoT実装推進枠

製造現場における業務改善や業務改革のためのIoT導入事業

※普及啓発のモデル事業とし、工場見学の受入れが可能であること。

生産性改善枠

自社内における生産効率の向上などコスト削減等に資する改善事業

※令和3年(2021年)3月15日までに助成事業が完了することが必要です。

【助成対象者】
⑴ 産学共同研究枠及びIoT実装推進枠
   中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者(個人事業者を含む。)で、次の
   いずれかに該当するもの
  ア 柏崎商工会議所機械金属工業部会又は一般工業部会のいずれかを主たる所属部会と
    するもの
  イ 柏崎市内に事業所を有する者で前号に規定する部会の対象業種に該当するもの
  ウ 前2号に該当する者を経理責任者とするグループ
⑵ 生産性改善枠
   ⑴に該当するもののうち、中小企業基本法第2条第5項に規定する小規模企業者に準ずる
   事業者(従業員数が50人以下)のもの 

【助成率、助成限度額及び採択件数】

区分

助成率

助成限度額

採択件数

産学共同研究枠

2/3

300万円

1件

IoT実装推進枠

2/3

100万円

2件

生産性改善枠

1/2

50万円

1件

備考
1 助成金は、1,000円未満切捨てとなります。
2 申請がない区分があった場合は、採択件数を変更する場合があります。

【申請書類】
  次の書類を各7部(1部は、原本。6部は、コピー可)揃えて提出してください。
 1 事業計画認定申請書
   ・産学共同研究枠・生産性改善枠用
   ・IoT実装推進枠用
 2 事業計画書
   ・産学共同研究枠用
   ・IoT実装推進枠・生産性改善枠用
 3 経費の見積書及び仕様書の写し
 4 柏崎市が発行する完納証明書
※ 同一法人・同一事業者による事業計画書の提出は、1件に限ります。
※ 提出書類は、返却しません。上記以外に追加資料の提出を求める場合があります。

【申請期間】9月14日(月)から10月9日(金)まで(土曜、日曜及び休日を除く。)

【受付時間】午前8時30分から午後5時15分まで(※要持参)

【申請窓口】柏崎市産業振興部ものづくり振興課(柏崎市中央町5番50号)

【協会技術アドバイザーによる指導助言】
 申請書類の提出後、協会技術アドバイザーが申請内容を実地に聴き取り、申請書の書き方等について指導助言を行います。この指導助言により10月16日(金)までの再提出に限って申請書の補正を可とします。
 なお、この指導助言は、今後の国又は検討の競争的資金の活用を含めた補助金申請に当たって、事業計画書の書き方・ポイント等の一般的な留意事項を指導するものであり、ものづくりチャレンジ支援事業の採否には一切関係しません。
 (訪問期間)10月12日(月)から随時(※事務局から連絡し、日程調整します。)

【問い合わせ・提出先】
柏崎市役所 産業振興部ものづくり振興課
〒945-8511
柏崎市中央町5-50
TEL:0257-21-2326 FAX:0257-24-7714

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