第2回航空機システム環境評価試験シンポジウムの開催について(長野県飯田市より)

柏崎市が加盟しております「産業のまちネットワーク推進協議会」を通じて、長野県飯田市からのお知らせです。

 

この度、飯田市が主体となり、航空機装備品産業に特化したシンポジウムを開催いたします。

航空機産業に関しましてはコロナ禍の影響で一時的な縮小傾向ですが、「CO2排出量削減などの環境問題」「非接触型の移動や運搬」などの観点から、次世代航空機やドローン、空飛ぶクルマ、ビジネスジェットなどへの注目度は依然として高まっている状況です。

航空機装備品(※)に注力したイベントは、全国でも当地域のみで実施しているものになります。オンラインでの参加も可能でございますので、ぜひご参加ください。

※航空機装備品…航空機の機体・エンジン以外の搭載品全般(例:ギャレー、座席、トイレ、操縦桿、空調システム、降着装置、アクチュエータなど)

 

〇名称  第2回航空機システム環境評価試験シンポジウム

〇会場  エス・バード(長野県飯田市座光寺)大ホール

〇日時  令和2年10月27日 11:00~

〇参加費 無料

〇講演内容

 ・「我が国の航空機産業の現状と今後の展望」経済産業省 宮越朗氏

 ・「無人航空機に係る航空法の概要と環境整備に向けた取組」国土交通省 山村肇氏

 ・「航空機装備品における環境試験実施例」ナブテスコ株式会社 鈴木一行氏

 ・「装備品メーカーから見た認証における課題」東京航空計器株式会社 川島賢太郎氏

 ・「ドローン等関連施設紹介および環境試験機器紹介」福島ロボットテストフィールドなど

 ・「環境試験設備活用調査報告」三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱ 長尾尚訓氏

〇定員  50名(会場)・100名(オンライン)
会場への直接参加は、原則地域内の方に限らせていただきます。なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、オンラインのみの開催とさせていただきます。

〇問い合わせ・申し込み先
 公益財団法人南信州・飯田産業センター 担当 木下・柳瀬
 TEL 0265-52-1630

 詳細につきましては、こちらをご覧ください。

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