ものづくりチャレンジ支援事業(一般枠)

新たな市場開拓を目的に、高度な技術に裏打ちされた高付加価値で高品質な製品や技術の開発に取り組む企業に対し、研究開発に要する費用の2/3(上限300万円)を助成し支援します。

●ものづくりチャレンジ支援事業公募要領(PDF版

概要

助成対象者 中小企業基本法第2条に規定する中小企業者(個人事業者を含む。)で、(1)~(3)のいずれかに該当する事業者。
(1)柏崎商工会議所機械金属工業部会又は一般工業部会のいずれかを主たる所属部会とする事業者
(2)柏崎市内に事業所を有する者で(1)に規定する部会の対象業種に該当する事業者
(3)(1)または(2)のいずれかに該当する企業を経理責任者とするグループ

※資本金3億円以下、従業員300人以下の事業者が対象です。

助成率 助成対象経費の2/3(上限300万円)
助成期間 交付決定後から3月15日まで
(ただし事業内容によっては次年度3月15日まで継続可)

助成対象経費

機械装置費 機械装置・工具器具の購入、製造、改良、据付、借用、修繕に要する経費(汎用性が高く使用目的が特定できない又は量産が目的であるとみなされるものは除く。)
原材料費 研究開発等の実施し直接使用し消費される原料、材料及び副資材の購入に要する経費(鋼材、機械部品、電気部品、化学薬品、試験用部品等をいう。ただし、量産に使用するものは除く。)
委託外注費 設計、デザイン、製造、改良、加工、試験分析(機器等使用料を含む。)、実験、技術コンサルタント、システム開発の初期費用等に要する経費(委託外注先が機械装置を購入し、又は借用して導入する費用等は除く。)
調査研究費 資料購入、情報収集(マーケティング調査費、特許等の調査費)に要する経費

受付期間

4月1日(水)から5月15日(金)まで

応募方法と事業の流れ

  1. 事業計画認定申請書・事業計画書を作成し、柏崎技術開発振興協会事務局へご提出ください。
    ※基礎研究データ、開発品の概略図、試作機械または試作品の使用図等の資料を添付してください。
  2. 柏崎技術開発振興協会技術アドバイザーが、5月18日(月)から随時、申請内容の聴き取りを行い、申請書の書き方等について指導助言を行います。この指導助言により、6月12日(金)までの再提出に限って申請書の補正が可能です。
    ※この指導助言は、今後の国又は県等の競争的資金の活用を含めた補助金申請に当たって、事業計画書の書き方・ポイント等の一般的な留意事項を指導するものであり、ものづくりチャレンジ支援事業の採否には一切関係しません。
  3. 6月下旬、柏崎技術開発振興協会の助成事業審査会を実施します。事業概要のプレゼンテーションを20分程度、質疑応答を20分程度予定しています。
  4. 採否の判定を7月上旬にお知らせします。
  5. 採択通知を受領後、交付申請書をご提出ください。申請書を受領後、書類審査を踏まえて、交付決定を書面により通知します。
  6. 交付決定通知書の受領後、助成事業を進めてください。助成対象経費は、交付決定通知書の日付以降に発注したものが対象になりますので、ご注意ください。
  7. 事業完了後、助成金請求書と事業実施報告書を柏崎技術開発振興協会事務局にご提出ください。現地調査後、助成金をお支払いします。

様式ダウンロード

  • ものづくりチャレンジ支援事業実施要綱(PDF版
  • 事業計画認定申請書(PDF版 ・ WORD版
  • 事業計画認定申請書の記載要領(PDF版
  • 事業計画認定申請書の記載例(PDF版
  • 事業計画認定申請書認定申請書別紙(PDF版 ・ WORD版
  • 事業計画認定申請書認定申請書別紙の記載例(PDF版
  • 実績報告書(WORD版
  • 実績報告書(別紙)(WORD版
  • 実績報告書(別紙)の記載例(PDF版
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